2013年5月10日金曜日
had betterを学校で学ぶとき、あてられる日本語は「~したほうが良い」ですね。
一方shouldは「~すべきだ」という日本語があてられます。
日本語にした場合、後者のほうが語尾がきついように感じられますが、
英語では意味あいじたいがかわってきます。
まず、had better のほうですが、
これには「~したほうがよい」という意味の背景に、『さもないと…』という罰の意味が含まれます。
親が子供に、先生が生徒になど、上下関係のあるシーンで使われます。
一方で、shouldには実は提案の意味が含まれ、
「you should ~」で、「~にしてみたら?」「~したほうがいいと思う」など、
どちらかというと日本語にしたときに、had better であてられる意味を表現することができます。
一方shouldは「~すべきだ」という日本語があてられます。
日本語にした場合、後者のほうが語尾がきついように感じられますが、
英語では意味あいじたいがかわってきます。
まず、had better のほうですが、
これには「~したほうがよい」という意味の背景に、『さもないと…』という罰の意味が含まれます。
親が子供に、先生が生徒になど、上下関係のあるシーンで使われます。
一方で、shouldには実は提案の意味が含まれ、
「you should ~」で、「~にしてみたら?」「~したほうがいいと思う」など、
どちらかというと日本語にしたときに、had better であてられる意味を表現することができます。
2012年12月3日月曜日
英語学習
日本人が英語を話すときに思考がフリーズする流れは、
こういうことだな。
が、分かる例を昔聞いたことがある。
こんな内容。
皆さんは、
「猫の手も借りたいよ」
を、英訳して下さい。
と言われたら、どうするだろう?
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おそらく、
ほとんどの人が、まず最初にこう考えたのでは?
猫…cat…
借りる…
借りる?
かりる……えっと…借りるってなんだっけ?
もう少し進んで、ここまで言った人もいるだろうか?
”I want to borrow a cat.”
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最初の「借りる」でつまずいてしまった人が、
日本には多くいると思う。
そして自分には英語が話せないと思う。
借りるなんて単語、受験以来使ってないよ。とか。
仮に、猫を借りたい。というところまで進めた人は、
ネイティブと話しているときに、言いたいことが通じないという壁にぶちあたることもあるだろう。
ずいぶん前置きが長くなったが、
この場合アナタが言うべきことは、ただこの一言だ。
”I am busy.”
伝えるべきは、猫を借りたいのではなく、
今忙しいんだということだ。
伝えたいことが何なのかという点に集中して英語にしてみよう。
ちなみに…、「猫をかりたい」と言われたネイティブの気持ちになって考えたら、
かなり面白い画が想像できる。
「ハァ?猫借りたいってなんだ?」と思いっきり困惑しそうだ。
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